2015年1月29日木曜日
クラス展実行委員始動!
2014年、最後の授業の際、14Lクラス委員長であるなべちゃんの呼びかけもあり、
何とな~く決まってはいた、クラス展の実行委員メンバー。
「楽しそうだし・・・”写真展”と言うものを勉強してみたいし・・・」
そんな軽い気持ちで(まあ、決めたのが忘年会と言うお酒の席だったことも手伝って)、
私も実行委員メンバーについ手を挙げてしまった。^^;
が、引き受けてしまったものの、特にその自覚もなく、2015年新年を迎え、
2週間あまりが過ぎた頃だった。
担任の沖先生の方から、同じPhatPhoto 写真教室の先輩である
12Nクラスの初めてのクラス展、「翔」開催の案内が回って来た。
「ミディアムクラスを終了していることもあり、レベルの高い展示が期待されます。
時間をみつけてぜひ観に行ってください」
開催地は目黒にある「やさしい予感」さん。
古民家を改装したギャラリーをまるごと一軒貸し切っての展示とのこと。
展示の方法やギャラリー選びに関して、何かヒントが得られるかも知れない!!
そんなわけで、早速、実行委員メンバー数人で、観に行くことになった。
閑静な住宅街の中に、そのギャラリーは、在った。
まるで自宅の扉を押し開けるかのような気分で中に入ると、
開放的な自然光が射す、明るい広間と言った感じ。
空間をたっぷりと使った、大きなサイズの作品が出迎えてくれる。
部屋の奥の柱の向こう側には、2階へと続く階段があり、
階段の壁には、メンバーのポートレイトが飾れ、
観る人をにこやかに誘導してくれているかのよう。
何もかもが、決してわざとらしくなく、でも、きちんと計算されている。上手い。
更に驚いたのは2階の和室のレイアウト。
床の間の空間には、掛け軸を模した作品が大胆に飾られていて、
それが浮くことなく、ぴたりと場に馴染んでいる。
自分ならこれを思いついただろうか?とひたすら感心する。
作品もそれぞれが個性的でハイレベル、主張もあるのに、
クラス全員の展示としてみると、どこか一つにまとまっている感じ。
各部屋ごとに何が待っているのか、移動するのがドキドキする、楽しい。
そして極めつけが、メンバー全員の”リレー写真”。
これは、先ず最初のひとりが写真を撮り、
その次の人が最初の写真を元にイメージをふくらませ、
写真を撮り、また次の人へと繋げてゆく・・・と言うもの。
後で12Nのメンバーさんに質問して分かったことだけれど、
持ち時間はひとり1週間。それを18人で3~4ヶ月で仕上げたのだそうだ。
誰かがひとり遅れても、準備が間に合わない。
メンバー同士の結束と信頼関係があってこそ成り立った企画だと思った。
12Nの写真展を見終わった後、クラス展実行委員メンバーで話し合う。
「私たちも、”これ”をするんだねえ・・」
「そうだねえ・・・」
「どうしよう・・・ドキドキしてきたあー!」
「頑張ろうねー!」
1月18日、日曜日。
少しの不安、そしてそれ以上のワクワクに包まれたこの日が、
実行委員ひとりひとり、その役割を担ったことを、改めて「自覚」した日となったのは、
間違いないだろう。
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本日、先輩方からいただいた写真展についてのアドバイス
■なるべく早く、実行委員の役割分担をすること。(ギャラリー班、DM班、パーテイー班などなど)
■実行委員だけではなく、クラス全体を巻き込むようにして準備を進めること
■クラス展でテーマ作品がある時は、なるべく早く準備を始めること
■クラスの雰囲気に合ったギャラリーを選ぶこと
■ギャラリーは在廊必須の場所にするか、それとも在廊不要の場所にするかを考えること
(14Lクラス 広報担当 さとうみゆき)
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