2015年2月28日土曜日

写真展の開催日&ギャラリーが決定しました!


2月26日。吉日。
14Lクラス写真展『WELCOME!』の開催日、及び、
ギャラリーが決定しました!

クラス担任の藤原 沖先生を始め、
ご心配頂いた皆さま、そして、
たくさん親身になって相談にのって下さった、
ギャラリーのオーナーの皆さま、
本当にありがとうございました!

私たちなりに、
悩んで、考えた結果、
ご縁あって巡りあった場所が、ここ、

銀座のギャラリー『eggs』さまです。

期間は

2015年、7月18日(土曜日)から、7月22日(水曜日)
海の日の連休を挟んだ5日間。

さあ!いよいよ写真展が、ぐんと現実味を帯びて来ました。


eggsさんの見取り図


現在、参加メンバーが取り組んでいるのが、
ギャラリー壁面の割り振りです。


こちらのギャラリーさまは、
黒壁と白壁が室内に両方存在しています。


黒背景に展示した方が映える作風の人。
白背景に展示した方が映える作風の人。


ひとまず、あらかじめ先ずはアンケートで希望を聞こう!と言うことに。


レイアウトに関して、こんなにも早めに動き始めた理由は、
御苗場に参加したえりーやわでい、
また、既に写真展を開催された
PHaT PHOTOの先輩方が、

「レイアウトに一番時間がかかった!」
「壁面の割り振りが、一番大変だった!」

と口を揃えてアドバイスしてくれたため。

だったら、そのアドバイスを
生かさない手はありません!!(^-^)


かつらちゃんが、ざっくりとスケジュールを作成してくれましたが、
意外と時間ないんですね~(>_<)。

あ・・焦ります。

でも、日々感性を磨いて、
作品作りをすることも忘れずに・・・


それから、みんなで写真を楽しむことも忘れずに!!(これ、一番大事かも?)

ここからの時間は、
大切に大切に、過ごしてゆこうと思っています^^

                                          (広報担当 さとうみゆき)

2015年2月22日日曜日

ギャラリー巡り その2 銀座へ

何故かビルの中にポストがあるのです。目印に良いかも?

2月22日、午前0時。
本日、14Lクラス写真展のタイトルが決定しました!

『WELCOME!』です。

写真展にいらっしゃるお客様との出会いを大切に、
”おもてなし”の心でお迎えしようとの意味を込めました。

また、『WELCOME』と言う文字は、

『WE』『L』『COME』から成り立っています。

これは、
「私たち」、14「L」クラスの写真展に、ぜひ「来て下さいね!」
と言う意味もあるのです!


タイトルも決定した本日。
京橋での授業の後、写真展参加メンバー8名で、
銀座にある、「ギャラリーeggs」さんを訪問しました。

こちらのギャラリーは、京橋教室から徒歩で15分ほど。
PHat PHOTOの他のクラスのメンバーにも
ご案内がしやすそうではないですか?^^





まだオープンして間もないギャラリーさまですが、
これから世の中に出て活躍してゆこうとしている、
若いアーティストを育ててゆこう、
大切な自分の「たまご」を育ててゆこう。
と言うギャラリーのコンセプトが、
どこか今の私たちと共鳴するような気がしました。





扉の向こう側は、木目調でシックなフロアーが開けた心地よい空間です。

こちらのギャラリーの特徴だと思いますが、
黒背景の壁と白背景の壁、2つが、
同じ空間に共存しています。

写真によっては、黒背景に作品を展示した方が、映えることもあるはず。
メンバーの中で、アンダートーンの写真好きな数名が、思わずニンマリ。



天井も高く、圧迫感がまるでありません。
8名が室内をうろうろしていても、
窮屈な感じもしません。

正面奥は、開放的な窓がありますが、
ここには、移動式のパネルをはめ込んで
壁としての使用も可能。
13名強の展示には、十分なスペースが確保出来そう。
もちろん、窓の一部分を自然光の採光のため
開けることもできます。



ナチュラルな木製テーブルと椅子が
室内のそこかしこに設置されています。
温かみのある雰囲気がとても素敵!
レセプションパーテイーを行う予定の私たちには
これは、願ってもないシチュエーション!



窓辺に各々のブックなどを置いても、楽しいですね。


そして何気に嬉しいのが、
在廊メンバーの待機場所がちゃんとあること。
大きな収納用ロッカーも完備されていて、
雑然としてしまいがちな、舞台裏の美観性もばっちり!です。


ギャラリーを出てすぐ右手には、
ゆったりとした化粧室と、パーテイーには欠かせない給湯室も完備!
ギャラリーとこれらのスペースがセパレートしているのもありがたい!



2月に入ってから、
これまで、いろいろなギャラリーを見学させてもらい、
どんなギャラリーが私たちの写真展にとって、一番相応しいんだろう?
それを、ひとりひとりが考える時期に来ていました。

広さなのか。
駅からの距離なのか。
清潔感なのか。
費用なのか。
場所なのか。


本当に、本当に、
たくさん、たくさん、考え迷って来たけれど・・

きょう、分かったこと。

もちろん、広さなどをはじめとした、物理的条件は大切。
でも、もっと大切なのは、
そのギャラリーに立った時に、
「さあ!ここで、みんなで写真展成功に向けて、楽しく頑張って行こう!」
と言う、ポジティブなイメージがどれだけ描けるかどうか・・
なんじゃないだろうか?

ギャラリー見学を終え、外に一歩踏み出した時、
またひとつ、前進したのだなあと言う充実感と、
これからいよいよ具体的な準備が始まる
写真展のイメージを思い描き、
皆がふんわりと幸せな空気に包まれたことが
きょう、なにより嬉しかった。(^-^)


                                                (写真 佐藤麻衣)
                                                (広報 さとうみゆき)

2015年2月17日火曜日

ギャラリー巡り始まる


2月15日。
14L写真展開催へ向けて、いよいよギャラリー探しが始まりました。
午前11時、下北沢駅前に、
ギャラリー班リーダーのかどちゃんを中心に、実行委員6名が集合。
駅前で開催中の「海の幸フェスティバル」を横目に、
北口からほど近い、ギャラリーHANAさんを目指します。
真っ白な外装がとてもお洒落。
窓も大きいので室内がよく見えて、入りやすそう・・。
ワクワクしながら中へとお邪魔します。


ギャラリーのオーナー様に、
壁面の広さや、展示環境について、具体的な質問をしてゆきます。
在廊は必要なのか、
パーテイー開催は可能か、
展示に必要な工具類は貸してもらえるのか、
パーテーションは何枚使えるのか、
作品展示にかかる時間の目安は・・・など、
PHat PHOTO写真教室の先輩方のアドバイスを思い出しながら、
ひとつ、ひとつ、疑問をクリアにしてゆきます。

オーナーさんがとても親切な方で、
展示のレイアウトさえ決まっていれば
搬入のお手伝いもしますよ!と仰って下さいました。

つまり、この「レイアウト」を、あらかじめちゃんと決めて置くことが
搬入当日の作業がスムースに運ぶか運ばないかの、
”鍵”であることが判明!

作品の締切日は、余裕を持って設定することで、皆、合意しました。

HANAのオーナーさんにお礼を告げ、一行は渋谷へ移動です。



次に訪れたのは、渋谷の道玄坂にある、
ギャラリーConcealさん。
道に迷ってなかなかたどり着けず、やっと見つけた!と、そこには、
ちょうど後から合流することになっていたクラス委員長のなべちゃんが!
これできょうの実行委員メンバー勢ぞろいです。 



先ほどの下北沢のギャラリーとは雰囲気がガラリと変わり、
こちらはやはり、渋谷。
そう、シブヤ。しぶや。The SHIBUYAなのでした^^;

フュージョンで、アーティスティックで、アーバンで、アナーキーで・・
(と、もっと何か形容詞を盛りたいけど・・・)
な、雰囲気に、
心なしか気圧されているメンバー7名。
”のほほ~ん”がクラスの基本カラーの14Lクラス。
やや、空間が、刺激的・・・スギ?!^^;

スライドショーも出来ちゃいますね


バーもあります。


広い一面壁があるので、
大勢の展示には使い勝手が良さそう。
また、カフェが隣接されているので、在廊も必須ではなく、
その点、平日の自由があまり利かないメンバーにはありがたいです。
場所柄、集客も期待出来そう。
閉店時間が夜遅いのも、社会人のお客様には嬉しい。

14Lクラス名物の”佐藤三姉妹”。ありそでなかった、スリーショット!
他のクラス名物も追々ご紹介しますね。

Concealさんの見学後、ランチをしながら、今後の作戦会議。
(そして、かど姉さんだけが、元気よく”ビール”をオーダー。笑
これこれ、この自由さが14Lなのです!)

この時、会計リーダーのゆうきちゃんが
当たり前のようにさらっと作ってきてくれた
立派な予算書に、色めき立つ実行委員メンバー!
さすがはプロの会計士さん!!
お陰でギャラリーにいくら予算が割けるのかが、具体的になってきました!
ひとり、ひとりの負担を考えると、
上限は17万円くらいかな?と言うことに。




ふと、誰かが呟いた、
「ギャラリー探しって、(家の)物件探しみたい」
と言う言葉に、思わず納得。

「渋谷って、私たち、ちょっと、違うかも?^^;」
「うん・・・!^^」


そうなのだ。
まるで、みんなで一緒に暮らすための家を探している気分になってくる。
もっとも、一緒に暮らすのは、人間ではなく、写真なのだけれど。
でも、たぶん、それは、当たらずとも遠からず・・な気がする。
参加者全員の写真が、そしてメンバーが、
会期中居心地良く過ごせる場所が見つかるといいなあ。

そそくさとお腹を満たし、
次回訪問するギャラリーを決め、
午後は御苗場出展者のえりーとわでいが待つ、
横浜みなとみらいへ!


ピクトリコの用紙見本に群がるメンバーたち。まるでスーパーの試食コーナーですよ?^^;


私自身、御苗場の会場を訪れるのは初めてだったのですが、
その独特の雰囲気に、先ず、思いっきり飲まれてしまいました!
360度、写真。写真。写真。
カメラ。カメラ。カメラ。
撮ってる人、人、人。
撮られてる、人、人、人。
そんな大舞台に単身乗り込んで行くことを決めた
クラスメイトのえりーとわでいのファイトに
改めて感動、そして、尊敬。

心なしか緊張していたふたりの顔が、
再会と同時にふっと緩んだのが
何故かとても嬉しかった!

それにしても、
御苗場出展者ひとりひとりの世界観の自由で、伸びやかなこと!
小さなところに縮こまってた自分に気づかされて、
なんだか急に心がザワザワしてきました。

はい、パパでちゅよ~!お写真撮らせてくだちゃいね~。


前日、会場を訪れたなべちゃん。
えりーの活動をお手伝いがてら、
えりーの次男のはるくんを、ベビーシッティング中・・・
と、見せかけてー
実は子供写真をビシバシ撮影してたのだ。^^




無事に搬出が終わった後のわでい。
何かをやり遂げた後の満たされた笑顔が素敵だよー!^^



えりー、わでい、本当にお疲れさまでした!
感動をありがとうね^^
この経験を、ぜひ14Lの写真展でも活かして、皆を助けて下さい!

颯爽と歩いてる風・・。でも、ホントは渋谷の裏路地にドキドキな実行委員メンバー


ギャラリー巡りは、まだまだ続きます。
遅くても来月頭までには、決めたいところですが・・・。

今回からブログのヘッダー画像となったこの可愛い画像は、
パーテイー班、彩ちゃんによる”アイシングクッキー”を使った作品です。


                                           (広報・さとうみゆき)