2015年1月29日木曜日
13Aクラス写真展「Action!」を訪問する
冬晴れの快晴。
空の青さが眩し過ぎるほど眩しかったきょうは、
桜木町にある、「みなとみらいギャラリー」で開催中の、
PhatPhoto 写真教室13Aクラスの写真展、「Action!」にお邪魔した。
本日、初日。
ギャラリーに入ると、委員長の丹羽さんと廣松さんが出迎えて下さった。
「広い・・・」
少しだけライトダウンされた通路を抜け、
目の前に突然ふわっと開けた空間に、先ず率直にそう感じた。
13Aクラスは、同じ沖先生に学んで居るクラスでもあり、
また、ビギナークラスを終えた後の初めてのクラス展と言うことで、
約半年後に写真展を目指す我々14Lクラスにとっては、
一番親近感が湧くクラス展とも言える。
私自身、写真展開催前から、13Aクラスの方が綴って居られるブログを
日々楽しみに拝見していた。
それはもう、なんだか、明日の自分たちのことのように。
ひとりずつに割り当てられた壁のスペースが”4メートル強”、と言うこともあってか、
メンバー5名のひとりあたりの作品展示数も多く、
壁一面が、それぞれのメンバーの世界観で、しっかり、ぎっしり埋め尽くされている。
展示は主に「ワイヤー」で天井から吊っている作品が多く、
水平も惚れ惚れするほど、美しい。完璧。
写真展について何も知識がなかった頃、
ワイヤーで額を吊る下げさえすれば、
写真はまっすぐに飾られるものだと信じてた。
けれど、この「水平」をキープする為に、
どれだけの準備と、どれだけの工具や、道具が必要なのかが分かってしまった今は、
美しくレイアウトされた会場をみると、そのご苦労を察して、思わず頭が下がってしまう。
そこで、前日の搬入&展示進行はいかがでしたか?と伺ったところ、
「これが意外と大変でした!」と、
丹羽さんも廣松さんも、やさしいお顔をやんわりと歪ませた。
2本のワイヤーの幅、高さを揃えることは、想像以上に、
熟練のテクニックが必要・・なのかも知れない。
作品はすべて、何度も何度も沖先生に推敲をお願いし、
納得するまで繰り返し撮り直した結晶なのだと聞いた。
メンバー全員の写真から、静かだけれど、熱い気迫を感じるのは、
きっと、そのせいだろう。
一通り、作品を堪能した後、
丹羽さん、廣松さんのお二人に、写真展までの四方山話を伺った。
「いろいろ、あったよね~」
「ほんと、いろいろ、ありましたね~」
「大変だったね~」
「大変でしたね~」
まるで鏡のように同じ言葉をつぶやいては、頷くふたり。
でも、その表情には、「大変だったね~」よりも、
「嬉しいな~」、「今日を迎えられて本当に良かった!」が滲んでいるように見えた。
「自分の作品が額に入って、こうして飾られているなんて、本当に嬉しいです!」
そう言って、最高の笑顔を見せてくれた廣松さんに、
自分たちの写真展が目指すゴールのひとつを見た気がし、
元気と勇気を沢山もらい、みなとみらいギャラリーを後にした。
展示は2月1日、日曜日まで。(掲載写真は、撮影の許可を得ています。)
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本日、先輩方からいただいた写真展についてのアドバイス
■会場探しはとにかく早め、早めに動くこと。
■ワイヤー展示は、平行を決めるまでに意外と時間がかかる
■参加人数と、だいたいの展示作品数を使用するギャラリーに伝え、
前もって準備にどれぐらい時間がかかりそうかを、訊いておくこと。
■前日の搬入は、時間に余裕を持って行うこと。
■在廊が必須の会場を選んだ場合は、皆で協力して回すこと。
■飲食禁止の会場もあるので、パーテイーをしたい場合は、事前にチェックすること。
■最終的な参加者人数の変動にも、臨機応援に対応出来るようにすること
(14L 広報担当 さとうみゆき)
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