2015年1月29日木曜日

どんなクラス展にしたいか

少しクラス展のことから話は逸れるけれど、このブログを書いている私個人のこと。

学生の頃から、イベント事には、どちらかと言うと受身なタイプ。
仕切ってくれるリーダーの指示には従順に従って、
それなりには楽しむのだけど、中心になって盛り上がっている人たちの輪からは、
うっすらどこか腰が引けちゃってる・・、そんな人。
盛り上がってる中に、本心ではぐぐっと入ってみたいのに、
どこかで不要な遠慮をしちゃってる・・そんな人。

社会人になって以来、利害関係のないイベント事から
すっかり遠のいていた私に、思いがけず巡って来た、
このPhatPhoto写真教室と言う場でのクラス展。

「人生で一回くらい、受身じゃなくて、自分が中心になってイベントを、楽しんでみたい!」

そんな望みも、実行委員に立候補した動機にはあったように思う。


実行委員のメンバーで、どうやってクラスの全員と連携を取ってゆこうかと、話し合った時のこと。


「実行委員だけが盛り上がってます・・・みたいには、したくないよね!」

「みんな、ひとりひとりの意見が反映されるような、展示にしたいよね!」


これ、この気持ち!
わたしがその昔、「中心」で盛り上がって楽しそうな人たちに、
どう思ってるのかなあって、聞いてみたかったこと。
実行委員の全員が同じ気持ちであることが分かった時、
昔の煮え切らなかった自分が、なんだか嬉しそうに微笑んだ気がした。
たまたま14Lと言うクラスに居合わせた仲間たちだけれど、
このクラスになれて良かったなーと思った。


「実行委員以外のクラスのみんなひとりひとりが、参加していると思える写真展」

「写真展に参加するしないにかかわらず、クラスのみんなで楽しめる写真展」


クオリティの高い作品作りに全力を注ぐことはもちろん言うまでもないけれど、
14Lクラスの写真展の根底に流れるポリシーは、
たぶん、いや、きっと、これだと思う。

そして1週間後、この”ポリシー”を一番心に強く抱いていて、
いつでも皆を明るく元気にするパワーを惜しまぬめぐりんが、
クラス展の実行委員長に就任するのだった。


                                   (14Lクラス 広報担当 さとうみゆき)

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